2008-08-01

アンバサダーに荒川静香さんが就任 2008年5月から2009年4月

スイスの高級宝飾時計ブランド“ピアジェ”は、トリノオリンピックの女子フィギュアスケート金メダリストで、現在、プロフィギュアスケーターとして、世界中で活躍している荒川静香さんを、日本におけるピアジェのアンバサダーとして発表します。2008年5月から1年間、スケートを滑る時はもちろん、あらゆるシーンにおいて、ピアジェの時計とジュエリーを着用します。

荒川さんは5歳の時にスケートに興味を持って以来、フィギュアスケートに取り組み、数々の大会を経て、トリノ五輪では金メダルを獲得しました。2006年5月にプロ宣言をし、国内及び海外のアイスショーを中心に、テレビ出演やチャリティーイベントなど、さまざまな分野で精力的に活動しています。持って生まれた才能に加え、トレーニングなどを経て磨き上げられた美しさが、トリノオリンピックでの金メダル獲得と共に、人々の注目を集めるようになりました。そして現在では、その技術力に加え、表現力の豊かさからも、日本を代表するアーティストとして認められ、世界を舞台に活躍しています。ピアジェが扱うダイヤモンドも同様、持って生まれた輝きを磨くことで、きらめきを放つ美しいジュエリーとして、人々を魅了するのです。

荒川さんは、ピアジェのアンバサダーに就任するにあたり、ピアジェとフィギュアスケートの共通点についてこのように語りました。「外側だけを美しく彩るのではなく、内面がしっかりしていないと、美しさや輝きを増したり、人を感動させることは出来ないと言うことを改めて感じました。」

「時計界のジュエラー」とも呼ばれる、スイスの高級宝飾時計ブランド“ピアジェ”は1874年の創業以来、マニュファクチュール(自社一貫生産)として、歴史と伝統に培われた熟達の時計づくりと創造性に富んだジュエリーのクリエイションで比類ない名声を博しています。創立者が一世紀以上も前にモットーとした言葉である「常に必要以上によいものを創る」を、ピアジェは今でも時計づくりの信条としています。ピアジェがたえず技術の限界に挑み、「不可能」を可能に変えてきたのも、こうした信条をたえず実行に移してきたからです。このような不屈の努力、独創性、そして溢れる創造性は、成功をもたらし、その後も成長、発展を続けています。このようにして、丹念につくられる数々の芸術的な時計やジュエリーは、現在も世界中のセレブリティを始め、多くの人々に愛されつづけているのです。

世界中からの注目を集める中で、輝かしい活躍を続ける荒川さんを、ピアジェの時計とジュエリーが美しく彩ります。

2008年5月から2009年4月