ピアジェ「エクストラヴァガンザ」
-イベント概要
日時
2007年7月10日
17:30~(プレスカンファレンス)18:30~(パーティー)
場所
『国立新美術館』港区六本木7-22-2
対象
プレス関係者 及びセレブリティ 約800名
趣旨
ピアジェの歴史と今を語る上で欠かせない、人々
の意表をつくような大胆でエクストラヴァガンザな時計とジュエリーとともに、ブランドのエスプリを表現しました。
食事
1965年以来、三ツ星を維持し続ける『レストラン ボキューズ』。ポール・ボキューズ氏のブラッスリーの味を受け継いだ正統なフランス料理で、ブラッスリーとしては、初の海外進出店。
-セレブリティ着用商品
今回のピアジェのイベントに来場いただいたセレブリティが着用しているジュエリーは世界で一点の貴重なジュエリーと時計ばかりです。(詳細は別紙)
-ピエール&ジルによる作品(うち1点は初公開)
ピアジェの広告ヴィジュアルである4点の原画、そして今回のイベントのために特別に制作された1点をあわせた、合計5点を展示しました。中でも、今回初公開となる作品「Le Rêve」(夢)は、今年の3月にパリで撮影されたもので、世界的に活躍する日本人モデルの杏のポートレートを制作しました。杏の自然な魅力を強調するファッションをデザインしたのはドレス キャンプの岩谷氏です。
-ピエール&ジルとは
ピエール&ジルは、二人で共同創作するアーティスト。1990年代初めから共同で活動を開始。パリ郊外のプレ・サン・ジュルヴェの自宅権アトリエで創作を続けています。ポートレート撮影における、独特な手法により、フランスのモダンアーティストとして世界的に知られています。2007年6月26日~9月23日には二人の30年に及ぶ共同生活とコラボレーションを祝ってパリのジュー・ド・ポームで大回顧展を開催。タッシェン社から二人の作品集が新たに刊行されました。2007年7月10日東京国立新美術館に於いて、ピエール&ジルは自作五点が展示されるピアジェ・エクストラヴァガンザに出席するため来日。
-ピアジェとは
「常に必要以上に良いものを創る」という創立者のモットーのもと、高級宝飾時計ブランド“ピアジェ”は1874年にスイスで創業しました。時計のケースからムーブメントまで自社で一貫生産を行うマニュファクチュール・ブランドとして最高級の時計とジュエリーを創り、比類なき名声を博しています。丹念に創られる数々の芸術的な時計やジュエリーは、現在も世界中のセレブリティや多くの人々に愛されつづけています。
-エクストラヴァガンザとは
「EXTRAVAGANZA」(エクストラヴァガンザ=豪華で意表をつく様、華やかな祭典という意味を持つ言葉)イベントでは、ブランドとして大きな進化を遂げることとなったミュージアムピースや、サルバドール・ダリ、ハンス・エルニなどの芸術家とのコラボレーションによって生み出された価値あるピースをご覧いただけます。さらに、最新技術の粋を集めて作られた新作ピースやフランスの芸術家・ピエール&ジルによって制作されたピアジェのADヴィジュアルなど、数々のコラボレーション・アイテムを「EXTRAVAGANZA」の名の通り、これまで観たことがないようなクリエーションの数々をご提案します。また今回は、スケールの大きなのプレス発表会に相応しいゲストとして荒川静香、高島礼子、綾戸智絵、杏ほかのピアジェ・ファンの方々がピアジェの新作を身に着けて来場予定です。
-注目ミュージアムピース
ピアジェの歴史を物語るミュージアムピースの中から約100点を、今回のイベントのために特別にスイスより取り寄せました。
・ジャクリーン・ケネディ・オナシス愛用のジュエリーウォッチ
サザビーズのオークションで、ピアジェが落札しました。
・サルバドール・ダリとのコラボレーションによる「ダリドール」
シュールレアリズムの女神的存在であった彼の妻ガラの横顔が描かれています。
・アンディ・ウォーホルが所有していたシークレットウォッチ
“金の延べ棒”をモチーフに、スライド式の時計を制作しました。
・アルマンとのコラボレーションによる楽器のミニチュア。(時計ではありません)
現代アーティストのアルマンは、さまざまな素材の楽器のミニチュアを制作することで有名です。
・ハンス・エルニとのコラボレーションによるコインウォッチ
80年代に再びスイスの画家であるエルニとコラボレーション。時計だけでなく、ペンダント、
ブレスレット、カフスボタンも制作しました。
・サン・アントニオ(フランスの推理小説のタイトル)のブックウォッチ
フランス人作家のフレデリック・ダルド・アリアスの依頼による、本の形をした時計。
-注目の現行商品
その歴史のDNAを受け継ぎつつ、現代風にアレンジしたユニークな商品がたくさんあります。
・封筒の形をした時計(ライムライト、4158000)
1965年のシークレットウォッチを現代風にアレンジした時計。
・70年代のダンスシーンにインスパイアされた、ディスコボールをモチーフにした時計
“ジュネーブ・ウォッチメイキング・グランプリ”のレディースジュエリーウォッチ部門で第一位を受賞(ライムライト・パーティー、4861500)
・今回のもっとも高額な時計
総カラット数が85.9ctのジュエリーウォッチ。(プロトコールXLS、212,310,000)
カテゴリー : インスティテューショナル イベント
ピープル : Pierre et Gilles, Shizuka Arakawa


















